2025-08

自然とつながる

【二十四節気の東洋医学】「白露(はくろ)」は睡眠時の冷えから体を守る「衛気(えき)」を強化しよう

まだまだ暑い日が続きますが、朝晩は冷えるな⋯⋯というときはありませんか?秋の3番目の節気である「白露(はくろ)」の時期になると、日中は暑いものの夜は冷え込みやすくなるため、睡眠中に冷えたりかぜをひいたりすることが。そこでカギとなるのが、体表...
季節と東洋医学

【二十四節気の東洋医学】テーマは「免疫力アップ」。初秋のかぜ・アレルギーを予防する処暑の養生法

8月も後半に入り、暦は秋の2番目の節気である「処暑(しょしょ)」となりました。暑さが落ち着きはじめ、稲穂が実りのときを迎えて、秋の気配がまた少し色濃くなる季節です。朝夕がやや涼しくなって日中との気温差が大きくなるため、かぜを引きやすいとき。...
季節と東洋医学

【二十四節気 立秋】肌のカサつき、のどの痛み⋯夏の残暑と秋の乾燥が入り交じる季節の養生法

8月に入ると、肌がカサついてハリやツヤがなくなったり、のどの痛みやはれなどを感じたり、空咳が出たりといった不調が多く見られるようになります。これは、暦では「立秋(りっしゅう)」を迎えて秋に入り、少しずつ空気が乾燥しはじめているから。猛暑が続...