季節と東洋医学

【小寒(しょうかん)の自然と東洋医学】寒気が肌を刺す季節。「体を内側から熱する力」を高めよう

新年あけましておめでとうございます。冬至(とうじ)が過ぎ、年末年始が過ぎて、1月5日から二十四節気(にじゅうしせっき)の「小寒(しょうかん)」となりました。暦の上では晩冬、二十四節気もあと約1ヶ月で一巡します。小寒は「寒(かん)の入り」とも...
季節と東洋医学

【冬至(とうじ)の自然と東洋医学】一陽来復の冬至からはじめる「光を感じる養生法」

2025年12月22日~2026年1月4日は、冬の4番目の節気である「冬至(とうじ)」。再び日が伸びはじめることから「一陽来復(いちようらいふく=太陽が復活する)」といわれ、また東洋医学の視点で見ると「陽気を育てる季節」でもあります。陽気と...
季節と東洋医学

【大雪(たいせつ)の自然と東洋医学】ここが老化の分かれ道。そのカギは体の中の深海=「腎精(じんせい)」に

夜が長い季節となりました。静かな闇に包まれて目を閉じると、ゆっくりと海の底へと沈んでゆくような感覚になります。そんな深海のような世界が広がる季節が、二十四節気(にじゅうしせっき)の「大雪(たいせつ)」。北国で本格的に雪が降りはじめる季節であ...
季節と東洋医学

【小雪(しょうせつ)の自然と東洋医学】「恐怖心」「耳の不調」は厳しい冬を生き抜く本能

2025年11月22日〜12月6日は二十四節気の小雪(しょうせつ)。恐怖心が生まれたり耳の不調が現れやすくなったりします。これらはすべて、「生存本能」でつながっている現象。小雪の時期に現れる心身の変化と養生法についてご紹介します。
季節と東洋医学

【立冬(りっとう)の自然とつながる】健康と若々しさの土台となる、冬の「閉蔵(へいぞう)」の力

2025年11月7日~21日は二十四節気の「立冬(りっとう)」。東洋医学では冬の間に体の内側に蓄えた生命力が、翌春からの1年間の健康と若々しさを支える土台になると考えます。そんな冬のはじまりである、立冬の養生法についてご紹介します。
季節と東洋医学

【霜降(そうこう)の自然とつながる】秋から冬へ。体内の「水循環」をめぐらせて冷えを予防

霜降(そうこう)は秋から冬への橋渡しの季節であり、秋に働きが盛んになる「肺」から冬に働きが盛んになる「腎」へのバトンタッチの季節。そこで霜降の時期に実践したい、肺と腎のつながりを強めて冷えなどの冬の不調を予防する養生法をご紹介します。
季節と東洋医学

秋の空と「肺」の関係とは?|国際中医師が教える季節の東洋医学と養生法【寒露(かんろ)】

2025年10月8日~22日は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「寒露(かんろ)」。秋の5番目の節気で、晩秋に入ります。寒露は1年で最も空が澄み渡る時期ですが、この美しい秋の空と、私たちの体の内側にある「肺」には実は深いつながりが。寒露の季...
薬膳茶

なつめ茶おすすめ7選|Amazonで買える人気薬膳茶を国際中医師が飲み比べレビュー【秋冬】

国際中医師がAmazonで買える人気のなつめ茶7種類を飲み比べ。味・香り・コスパ・選び方を詳しくレビュー。温活や薬膳茶初心者にもおすすめ。
季節と東洋医学

秋分の過ごし方|国際中医師が教える東洋医学の養生法と薬膳の知恵

9月後半を過ぎて暑さが落ち着いてきたのに、なぜか疲れる、元気が出ない、朝起きれない、夜眠れない⋯⋯そんな不調を感じていませんか?昼と夜の長さがほぼ等しくなる秋分(2025年9月23日〜10月7日)は、「バランス」が重要な季節。日頃から活動と...
季節と東洋医学

【二十四節気の東洋医学】「白露(はくろ)」の時期は睡眠時の冷えから体を守る「衛気(えき)」を強化

まだまだ暑い日が続きますが、朝晩は冷えるな⋯⋯というときはありませんか?秋の3番目の節気である「白露(はくろ)」の時期になると、日中は暑いものの夜は冷え込みやすくなるため、睡眠中の冷えで体調を崩しやすくなる傾向が。そこでカギとなるのが、体表...
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