季節と東洋医学

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【霜降(そうこう)の自然とつながる】秋から冬へ。体内の「水循環」をめぐらせて冷えを予防

霜降(そうこう)は秋から冬への橋渡しの季節であり、秋に働きが盛んになる「肺」から冬に働きが盛んになる「腎」へのバトンタッチの季節。そこで霜降の時期に実践したい、肺と腎のつながりを強めて冷えなどの冬の不調を予防する養生法をご紹介します。
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秋の空と「肺」の関係とは?|国際中医師が教える季節の東洋医学と養生法【寒露(かんろ)】

2025年10月8日~22日は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「寒露(かんろ)」。秋の5番目の節気で、晩秋に入ります。寒露は1年で最も空が澄み渡る時期ですが、この美しい秋の空と、私たちの体の内側にある「肺」には実は深いつながりが。寒露の季...
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秋分の過ごし方|国際中医師が教える東洋医学の養生法と薬膳の知恵

9月後半を過ぎて暑さが落ち着いてきたのに、なぜか疲れる、元気が出ない、朝起きれない、夜眠れない⋯⋯そんな不調を感じていませんか?昼と夜の長さがほぼ等しくなる秋分(2025年9月23日〜10月7日)は、「バランス」が重要な季節。日頃から活動と...
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【二十四節気の東洋医学】「白露(はくろ)」の時期は睡眠時の冷えから体を守る「衛気(えき)」を強化

まだまだ暑い日が続きますが、朝晩は冷えるな⋯⋯というときはありませんか?秋の3番目の節気である「白露(はくろ)」の時期になると、日中は暑いものの夜は冷え込みやすくなるため、睡眠中の冷えで体調を崩しやすくなる傾向が。そこでカギとなるのが、体表...
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