季節と東洋医学

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【二十四節気の東洋医学】「白露(はくろ)」の時期は睡眠時の冷えから体を守る「衛気(えき)」を強化

まだまだ暑い日が続きますが、朝晩は冷えるな⋯⋯というときはありませんか?秋の3番目の節気である「白露(はくろ)」の時期になると、日中は暑いものの夜は冷え込みやすくなるため、睡眠中の冷えで体調を崩しやすくなる傾向が。そこでカギとなるのが、体表...
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【二十四節気の東洋医学】テーマは「免疫力アップ」。初秋のかぜ・アレルギーを予防する処暑の養生法

8月も後半に入り、暦は秋の2番目の節気である「処暑(しょしょ)」となりました。暑さが落ち着きはじめ、稲穂が実りのときを迎えて、秋の気配がまた少し色濃くなる季節です。朝夕がやや涼しくなって日中との気温差が大きくなるため、かぜを引きやすいとき。...
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【二十四節気 立秋】肌のカサつき、のどの痛み⋯夏の残暑と秋の乾燥が入り交じる季節の養生法

8月に入ると、肌がカサついてハリやツヤがなくなったり、のどの痛みやはれなどを感じたり、空咳が出たりといった不調が多く見られるようになります。これは、暦では「立秋(りっしゅう)」を迎えて秋に入り、少しずつ空気が乾燥しはじめているから。猛暑が続...
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【大暑の東洋医学】1年で最も暑い時期!夏バテ・肌トラブルを防ぐ養生法とは?

「最近、寝ても疲れがとれない」「食欲が落ちてきた」「肌荒れが目立ってきた」そんな悩みを抱えていませんか?7月下旬から8月上旬のこの時期は、1年で一番暑い「大暑(たいしょ)」にあたるとき。タイトル画像の文言にある「溽暑(じょくしょ)」とはこの...